元ソープ嬢の自分語り

元ソープ嬢が在籍当時を色々振り返ります

出会い系サイト(2)

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ご覧下さいまして誠にありがとうございますm(_ _)m

 

これは私が出会い系サイトで知り合った男性と、自分がソープ嬢である事を隠してお付き合いしていた頃の話です。

 

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彼と私は恋仲になりました。

 

ほんのわずかな期間でしたが。

  

 

彼は化学大好きな理系の人で、文系どころかまともに勉強した事すらない人(私もそうです)に囲まれていた私にとって今までにないタイプの人でした。

 

私は彼の影響で理科に興味が沸きました。

 

書くのも恥ずかしいほど初歩的な質問をすると、彼は優しく教えてくれて、それでまた仲良くなりました。

 

私も彼もサイト上の日記コーナーで日記を書く事は続けていて、それぞれの日記で恋を匂わすような文章を書き、お互いにそれを読んでいました。

 

「好きだ」と初めて言われた時は嬉しかったです。

 

また、サイト上で彼が他の男性ユーザーに嫉妬したり誤解して怒ったりする事もなんだか心地よい刺激でした。

 

この頃は彼の気持ちがしっかり私のほうだけを向いているのがわかったので私が他の女性ユーザーを気にする事はありませんでした。 

 

離婚の痛みもすっかり和らいで、毎日が幸せでした。

 

 

でも、

  

私は自分がソープ嬢であるなどという事は口が裂けても言えるはずがなく、

 

毎日のように嘘の報告を彼にしていました。

 

仕事は事務をしている事にしていました。

 

しかし事務の仕事なんてした事がないのでワードもエクセルもわかりません。

 

なんとなく、OLさんがやっていそうな事を想像しながら、当たり障りなく「会社の話」をしました。

 

私の仕事の話が不自然に(?)短い事を彼は怪しまないだろうかと最初はハラハラしましたが、彼は聞くよりも自分が話したい饒舌な人だったのでその点は好都合でした。

 

ですが、電話やメールで日々の報告を偽る回数が増えるにつれ、彼にソープの事を知られたらどうしようという不安が日に日に大きくなっていきました。

 

また、彼にはこんな恐ろしい口癖がありました。

 

 「俺AV嬢とか風俗嬢は絶対ムリ。超がつく潔癖症だから」

 

 私は彼が万が一検索しても私だとわからないようにソープのプロフィール写真の顔のボカシを強めに変えてもらいました。

  

今の私なら、嘘をついて付き合うなんて論外である事を知っています。

 

少しでも違和感があれば信頼関係なんてあっという間に崩れ去ります。

 

でも当時の私は、彼と居れば新しい自分になれるかもしれないと夢を見てしまったのです。

 

結果から見ればある意味間違ってはいなかったのですが。

 

 

 

 (3)につづく

 

 

 

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有り難うございました。 

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